浮気の心理

浮気の心理と原因

原因の究明

浮気と聞くと、男がするものと考える、イメージする人が多いですが、ぶっちゃけて話せば男も女も浮気はします。そして、男の場合は既に「男は浮気をするもの、女は悪くない」といったイメージが浸透してしまっているので、浮気=男の構図が出来上がってしまっています。

 

しかし、何故浮気をしたのか考えたことがある人も少なくないのではないでしょうか?
実際に浮気をされたことがある男女の話しを聞いてみると、「何で浮気されたのか分からない」という人が4割近くいますが、残りは「自分が原因かも」、「最近上手くいっていなかった」という原因が特定できる人もいるのです。

 

浮気はしようと思ってもなかなか出来るものではありません。浮気をするのは心のどこかに今の恋人に対しての隙間があるからです。

 

この隙間には以下のものがあります。

 

 

  • 愛情表現の減少
  • 新鮮さがない
  • セックスレス
  • 安心と慢心

 

これらのものが男女どちらかに存在した場合に浮気に至ってしまう可能性が高くなるのです。
では、どうしたら浮気を予防できるのか?
一番は不満を取り除いてあげることです。一方の不満が高まれば心の隙間が出来やすくなってしまい浮気をする可能性が高まります。不満を解消する新しいことをお互いで始める、または不満と感じることを口に出してみるなどで防ぐことが出来るでしょう。


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